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オリゼめいと 福井県
福井丹南農業協同組合
指導部 指導部長 西野 国男様
Dr.オリゼプリンス粒剤を使うきっかけ
以前より当管内では、いもち病の多発と粉剤防除が問題になっていた中で、いもち病に対する何か良い農薬がないか探していたところDr.オリゼプリンス粒剤が候補に挙がりました。
その当時、私の水田では、山際に近い為、毎年のように葉いもち病の発生と穂首いもち病に悩まされ、気がついた時には防除は手遅れの状態でした。自分の水田にて試験をしてみたところお世辞ではありませんが驚くほど効果があったことを今でも覚えています。
平成15年3月の農薬取締法の改正もあり、従来行ってきた共同防除(大型トラクターによる夜間広域粉剤防除)が水田周辺の都市化により苦情・環境汚染などが問題化し粉剤による広域防除が非常に困難になり平成15年に約35年間続いていた夜間の粉剤による共同防除を飛散の少ない粒剤(個人防除)に切り替えました。
平成15年当初は、粒剤は価格的に粉剤と比べ非常に高く粒剤散布は、全面積の5%弱であったため散布率を上げるためJAの広報誌に毎月、粒剤のメリットを載せPRし広く組合員に環境汚染問題も含めて連載しました。
又、職員にもこの粒剤を理解してもらうために3回に分けて行われた全職員研修会の中で講習会も開きながら箱施用をするための便利な散布器具の提供もあり職員による粒剤の一斉推進を実施しました。 尚、初年度には、粒剤を買っていただいた方、全員に対して9月に追跡調査の為、効果がどうだったかアンケート調査も実施し、粒剤散布は2年で1,400haの約80%近くになりました。
 生産費節減の折、価格の高いのが問題ですが私の田は、今でもDr.オリゼプリンス粒剤は必ず使っています。
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