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研究開発体制

研究開発力が大切な生命を守る

価値ある製品を生み出すため、独創的な研究や開発を支え続けているのが4つの研究所です。

医薬研究所

多様化する医療ニーズに応え、抗生物質などの感染症治療薬を中心に中枢神経系疾患治療薬やその他の分野も視野に入れて研究開発に取り組み、ユーザーの生活充実に貢献できる独創的な新薬づくりに挑戦しています。

医薬研究所 所在地

CMC研究所

有用で安全な医薬品を安定的に医療現場へ供給できるよう、医薬品の規格・安定性の評価や製造法の確立・改良に取り組むとともに、製剤の開発・改良など、服用しやすい医薬品の研究を進めています。また、臨床試験で使用する治験薬の製造も行っています。

CMC研究所 所在地

バイオサイエンス研究所

バイオ医薬品を含めたさまざまな医薬品、その他有用物質を効率的に生産する微生物や動物細胞を造出する研究に日々取り組んでいます。さらに、遺伝子組換え技術等を用いてこれらの細胞を改良し、得られる医薬品や有用物質の生産性および品質の向上を図るとともに、培養工程、精製工程も含めた工業化の検討を行っています。

バイオサイエンス研究所 所在地

生物産業研究所

発酵生産物や合成化合物を素材として、作物を病害虫から守る防除剤や畜産動物・コンパニオンアニマル・魚類の感染症治療薬などの探索研究を行っています。また各種製剤設計の検討や飼料用酵素・栄養補助飼料の開発にも取り組んでいます。

生物産業研究所 所在地

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