現在地はホーム > プレスリリース > 2020年 > プロトンポンプ阻害剤「ラベプラゾールNa塩錠10mg『明治』」の「効能・効果」および「用法・用量」の追加承認取得に関するお知らせ


2020年

プロトンポンプ阻害剤「ラベプラゾールNa塩錠10mg『明治』」の
「効能・効果」および「用法・用量」の追加承認取得に関するお知らせ

2020年06月24日

Meiji Seika ファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林大吉郎)は本日、ジェネリック医薬品のプロトンポンプ阻害剤「ラベプラゾールNa塩錠10mg『明治』」について、下記の「効能・効果」および「用法・用量」の追加承認を取得しましたのでお知らせします。これにより同剤の「効能・効果」および「用法・用量」は先発品と同一になります。詳細は添付文書等をご参照ください。

【製品名】
ラベプラゾールNa塩錠10mg「明治」

下線部分が追加

【効能・効果】
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制。
効能・効果に関連する注意
〈低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制〉
血栓・塞栓の形成抑制のために低用量アスピリンを継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。
【用法・用量】
〈低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制〉
通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回5mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は1回10mgを1日1回経口投与することができる。

Meiji Seika ファルマは「スペシャリティ&ジェネリック・ファルマ」として、今後も医療現場のニーズに応え、安全で高品質な医薬品の安定供給と情報提供に努めてまいります。

以上

このページのトップへ

プレスリリース