旬味にっぽん

旬味にっぽん

国民の生活に直結する重要な役割を担っている農業。しかし、従業者の高齢化、農作物の輸入総自由化など、生産者を取り巻く環境は大変厳しいものがあると言われている。そんな中、「消費者に旬の美味しさを届けたい」と頑張っている生産者もたくさんいる。番組では、全国各地で頑張っている生産者の旬の農作物を、その生産者の思いや願いも併せて紹介する。生産者としての苦労、喜び、家族の支え、将来の夢。旬の農作物=「宝」を収穫する美しい映像を生産者の珠玉の言葉を織り込みながら紹介する。

第38回

福岡県田川市の大豆 「山口忠秋」編

2019年3月10日(日) 18:54〜19:00 放送

三方を山に囲まれ、福岡県のほぼ中央に位置する田川市。全国第2位の大豆の生産量を誇る地。秋の終わりを告げる11月、この地では“フクユタカ”という品種の大豆の収穫が始まる。“麦大豆部会”の部会長である山口忠秋さんの収穫も行われている。「今年は例年よりも上出来」という山口さん。それは今年様々なことに挑戦した成果と感じている。それは“すき込み作業”と“部分浅耕”。それが、ふっくら大粒に育った大豆を生む。そんな旬味を生み出す山口さんの想いとは?

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第39回

北海道久遠郡せたな町の潮トマト 「大堀賢二」編

2019年3月17日(日) 18:54〜19:00 放送

北海道は日本海に面した久遠郡せたな町。多種多様で新鮮な野菜がほぼ一年を通して出荷されている地だが、近年の特産品として薦めらているのが海洋深層水を使って栽培される潮トマト。糖度は8度以上。通常のトマトのおよそ2倍。その潮トマトを米農家の大堀賢二さんはJAに誘われ、3年前から栽培を始めた。水分をギリギリまで絞り、温度を1℃でも下げる努力によって、3年目の今年は高い糖度の濃い緑色のトマトが多く実った。そんな旬味を生み出す大堀さんの想いとは?

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