旬味にっぽん

旬味にっぽん

国民の生活に直結する重要な役割を担っている農業。しかし、従業者の高齢化、農作物の輸入総自由化など、生産者を取り巻く環境は大変厳しいものがあると言われている。そんな中、「消費者に旬の美味しさを届けたい」と頑張っている生産者もたくさんいる。番組では、全国各地で頑張っている生産者の旬の農作物を、その生産者の思いや願いも併せて紹介する。生産者としての苦労、喜び、家族の支え、将来の夢。旬の農作物=「宝」を収穫する美しい映像を生産者の珠玉の言葉を織り込みながら紹介する。

第33回

愛知県碧南市のニンジン 「石川昌義」編

2018年3月2日(金) 18:54〜19:00 放送

愛知県、三河湾に面する港町・碧南市。この地で作られるニンジンは驚きの甘さで知られ、東海三県で最大の生産量を誇る。生産者の石川さんはニンジンを手掛けて20年になるベテラン。とはいえ、収穫を迎える度に新鮮な気持ちになるそうだ。それは収穫されたニンジンを洗って、キレイになってくると「あっ、今日も頑張れるな」と思うから。そんな旬味を生み出す石川さんの想いとは?

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第34回

青森県上北郡七戸町の長いも 「寺澤和夫」編

2018年3月9日(金) 18:54〜19:00 放送

八甲田山の東に位置する青森県七戸町。豊かな清流と肥沃な土壌に恵まれたこの地は様々な作物を生み出し、中でも『長いも」は国内の生産量4割を誇る青森県を代表する農作物。生産者の寺澤さんは長いも栽培を手掛けて20年。ただ今でも、長いも作りはプレッシャーだらけだ。その理由は寺澤さんの師匠である義理の父親が名人と謳われた人だったから…その名人の後ろ姿を追いかけ、今も大切に先代から受け継いだ長いも作りを守っている。そんな旬味を生み出す寺澤さんの想いとは?

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第35回

北海道北見市のたまねぎ 「土山清隆」編

2018年3月16日(金) 18:54〜19:00 放送

北海道の東部に位置する北見市端野町。この地は日照時間と昼と夜の寒暖差が、ある作物の栽培に適した気象条件だった。その作物とは『たまねぎ』。北見市は、たまねぎ生産量日本一の地。生産者の土山さんはそのたまねぎを35年にわたり作り続けている。その土山さんは今でもたまねぎ作りは難しいと言う。そして特に難しく、非常に気を遣っていることは『育苗』。 そんな旬味を生み出す土山さんの想いとは?

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第36回

栃木県大田原市のアスパラ 「植竹英夫」編

2018年3月23日(金) 18:54〜19:00 放送

栃木県の北東部に位置する大田原市。この地は那須五峰から広がる那須野が原の扇状地にあたり、東部は八溝山系の美しい山並が連なる。その豊かな大地に、これまで数多くの作物が栽培されてきた。その中で近年話題の作物がある、「アスパラ」だ。生産者の植竹さんは大田原では当時未開の「アスパラ」を23年間作り続けて来た。その植竹さんがアスパラ作りで心掛けていることは「土と水やり」そして「収穫時間」。そんな旬味を生み出す植竹さんの想いとは?

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