2024~2025年の流行シーズンは、定点当たりのインフルエンザ患者報告数が1999年以降で最多を記録※1。重症化リスクが高い幼児・高齢者・基礎疾患を持つ方を中心に、早めの予防対策が求められています。こうした状況を受け、KMバイオロジクスは10月1日を新たに『インフルエンザ予防啓発の日』として制定し、一般社団法人日本記念日協会に認定登録されました。私たちは、国産の新型コロナワクチン、インフルエンザワクチンを製造販売するメーカーとして、自らが率先して予防啓発を行うことで、社会全体での健康意識の向上およびインフルエンザの感染拡大・重症化リスクの低減を目指します。

