沿革
時代を超えて、
健康に貢献する
1916〜創業期
- 1916(大正5)年
- 明治製菓の前身、『東京菓子株式会社』設立
- 1924(大正13)年
- 東京菓子、商号を『明治製菓株式会社』と変更
1946〜医薬品への本格参入
- 1946(昭和21)年
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研究部門が発足
ペニシリンの製造開始、薬品事業を始める
国内各地で医薬品の不足が叫ばれるなか、乳糖を原料に、「フルーツシラップ」の瓶を用いてペニシリンの培養を開始。医薬品事業に本格参入しました。
- 1950(昭和25)年
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- 結核治療薬 ストレプトマイシン硫酸塩 発売
- 抗生物質の輸出開始
- 1954(昭和29)年
- 抗結核性抗生物質製剤 サイクロセリン 発売
- 1955(昭和30)年
- 動物薬事業参入
- 1958(昭和33)年
- 海外に通用する国産初の抗生物質 カナマイシン硫酸塩 発売
- 1961(昭和36)年
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- 農薬事業参入
- 外用消毒剤 ポビドンヨード 発売
- 1964(昭和39)年
- 抗生物質 サイクロセリン 発売
- 1965(昭和38)年
- 抗生物質 アンピシリンナトリウム 発売
- 1970(昭和45)年
- 抗がん剤 ダウノルビシン塩酸塩 発売
- 1971(昭和46)年
- 岐阜工場開設
1974〜海外事業展開の開始
- 1974(昭和49)年
- 海外グループ会社『PT.メイジ・インドネシア・ファーマシューティカル・インダストリーズ』設立
- 1975(昭和50)年
- 抗生物質 ジベカシン硫酸塩 発売
- 1979(昭和54)年
- 海外グループ会社『タイ・メイジ・ファーマシューティカル Co., Ltd.』設立
- 1981(昭和56)年
- 抗生物質 アミカシン硫酸塩 発売
- 1988(昭和63)年
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- 抗生物質 ホスホマイシンカルシウム水和物 発売
- 抗がん剤 ピラルビシン 発売
- 1989(平成1)年
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小田原工場を薬品製剤工場とし、生産開始
抗不安薬 ロフラゼプ酸エチル 発売
フランスのサノフィ社からの技術導入を経て抗不安薬を開発。これが当社の中枢神経系領域進出の先駆けとなりました。
- 1990(平成2)年
- 日本初のMRSA感染症治療薬 抗生物質 アルベカシン硫酸塩 発売
- 1991(平成3)年
- スペインの『テデック・ザンベレッティ』(現 メイジ・ファルマ・スペイン, S.A.)に資本参加
- 1994(平成6)年
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抗生物質 セフジトレンピボキシル 発売
新たな感染症の流行により新規抗生物質への期待が高まる中、自社開発の抗生物質であるセフジトレンピボキシルを発売しました。小児科領域を中心に、現在も幅広く使用されている製剤です。
1998〜対応領域の多様化
- 1998(平成10)年
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「ジェネリック推進部」を設置、ジェネリック医薬品事業に本格参入
患者の負担軽減などの観点から注目を浴びつつあったジェネリック医薬品領域に、開発型の製薬企業として業界他社に先駆けて参入しました。
- 1999(平成11)年
- 抗うつ薬 フルボキサミンマレイン酸塩 発売
- 2002(平成14)年
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- 微生物資源研究所(現 製薬研究所)開設
- 抗生物質 バンコマイシン塩酸塩 発売
- 2004(平成16)年
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光線力学的療法用剤タラポルフィンナトリウムを発売
抗がん治療法の一種である光線力学的療法(Photodynamic Therapy:PDT)で使用される薬剤を発売。のちに薬剤、機器の両方を扱うことになり、身体的負担の少ないがん治療に貢献しています。
- 2006(平成18)年
- 抗生物質 アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム 発売
- 2008(平成20)年
- ジェネリック医薬品 高血圧症治療薬 アムロジピンベシル酸塩 発売
- 2009(平成21)年
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- 共同持株会社『明治ホールディングス株式会社』を設立し、『明治製菓株式会社』・『明治乳業株式会社』が経営統合
- 抗生物質 テビペネムピボキシル、抗うつ薬 ミルタザピン 発売
- 抗生物質 メロペネム水和物 発売
- 2010(平成22)年
- 『大蔵製薬株式会社』を明治乳業より譲受し連結子会社化
2011〜さらなる健康価値を追求
- 2011(平成23)年
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- 明治グループ内事業会社の再編により、旧『明治製菓株式会社』の薬品事業を承継する『Meiji Seika ファルマ株式会社』が発足
- ジェネリック医薬品 アルツハイマー型認知症治療剤 ドネペジル塩酸塩 発売
- 2012(平成24)年
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- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬 ホルモテロールフマル酸塩水和物 発売
- ドラベ症候群治療薬 スチリペントール 発売
- 2015(平成27)年
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ジェネリック医薬品 抗生物質 タゾバクタム・ピペラシリン水和物 発売
インド『メドライク Limited』がグループに参入
超高齢社会の到来を控え、日本国内でジェネリック医薬品のニーズが急速に拡大するなか、メドライク Limitedを子会社化。インド国内に複数の生産拠点を有し、各国に販売網を広げる同社を傘下に置くことで、国内向けの安定供給体制を整えるとともに、海外展開にもつなげています。
- 2016(平成28)年
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- 統合失調症治療薬 アセナピンマレイン酸塩 発売
- 明治グループ創業100周年
- アレルギー性疾患治療剤 ビラスチン 発売
ジェネリック医薬品製造販売子会社『Me ファルマ株式会社』設立
超高齢社会を背景として、安価で良質なジェネリック医薬品の安定供給がそれまで以上に求められるようになるなか、Meiji Seika ファルマのグローバルな生産体制と品質管理体制を融合し、「Meファルマ」を設立しました。
- 2018(平成30)年
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- 局所管理ハイドロゲル創傷被覆・保護材発売
- 季節性インフルエンザワクチン発売
- 2021(令和3)年
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- 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原迅速検査キット「チェックMR-COV19」発売
- 抗悪性腫瘍剤ツシジノスタット発売
- 2022(令和4)年
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- 農薬事業を譲渡
- 動物薬事業を承継した『明治アニマルヘルス株式会社』営業開始
小田原工場の機能を承継した『Meiji Seika ファルマテック株式会社』設立医療機関専用サプリメント「meiQua®(メイキュア)」展開開始
健康食品やサプリメントの利用が拡大する一方で、過剰摂取や、服用している医薬品との相互作用のリスクが懸念されるようになりました。そこで、かかりつけ医が日々の診療の中で患者さんにお勧めできる"医師に相談するサプリメント"「meiQua®(メイキュア)」を首都圏で発売しました。
- 2024年(令和6)年
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- 5種混合ワクチン発売
- 慢性GVHD治療薬発売
- 新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン(レプリコン)発売
- 2026(令和8)年
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- KMバイオロジクスの株式をMeiji Seika ファルマに承継