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2018年

カルバペネム系抗生物質製剤「メロペネム点滴静注用『明治』」の
「用法・用量」一部変更の承認取得に関するお知らせ

2018年4月4日

Meiji Seika ファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林大吉郎)は本日、ジェネリック医薬品のカルバペネム系抗生物質製剤「メロペネム点滴静注用『明治』」について、下記の「用法・用量」の一部変更承認を取得しましたのでお知らせします。これにより、「効能・効果」および「用法・用量」は先発医薬品と同一になります。詳細は添付文書等をご覧ください。

製品名:メロペネム点滴静注用0.25g「明治」/0.5g「明治」/1g「明治」、メロペネム点滴静注用バッグ0.5g「明治」/1g「明治」
【用法・用量】(下線部分が追加)

1.一般感染症

  • ○化膿性髄膜炎以外の一般感染症
    通常、成人にはメロペネムとして、1日0.5〜1g(力価)を2〜3回に分割し、30分以上かけて点滴静注する。なお、年齢・症状に応じて適宜増減するが、重症・難治性感染症には、1回1g(力価)を上限として、1日3g(力価)まで増量することができる。
    通常、小児にはメロペネムとして、1日30〜60mg(力価)/kgを3回に分割し、30分以上かけて点滴静注する。なお、年齢・症状に応じて適宜増減するが、重症・難治性感染症には、1日120mg(力価)/kgまで増量することができる。ただし、成人における1日最大用量3g(力価)を超えないこととする。
  • ○化膿性髄膜炎
    通常、成人にはメロペネムとして、1日6g(力価)を3回に分割し、30分以上かけて点滴静注する。なお、年齢・症状に応じて適宜減量する。
    通常、小児にはメロペネムとして、1日120mg(力価)/kgを3回に分割し、30分以上かけて点滴静注する。なお、年齢・症状に応じて適宜減量する。ただし、成人における1日用量6g(力価)を超えないこととする。

Meiji Seika ファルマは「スペシャリティ&ジェネリック・ファルマ」として、今後も医療現場のニーズに応え、安全で高品質な医薬品の安定供給と情報提供に努めてまいります。

以上


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